ここでは一般的に言われる鬱の症状を
自分なりに勉強した内容を書いてみたいと思います



精神的な症状
気分の落ち込み、憂鬱である。
気分が晴れずすっきりしない。
過去や将来にとらわれて不安が頭から離れない。
朝の気分の落ち込みがよくある。
イライラし、焦り、いたたまれなくなり感情が抑えられないまたは感情がわいてこない。
死ぬことや自殺について考える、死にたくなる、自殺の方法に興味を持つち実際にも自殺しようとしてしまう。

身体的な症状
朝早くや睡眠の途中で目が覚める、また寝付けない、眠りが浅い。
疲れが取れずずっと体がだるい。
食欲、性欲が低下し体重の減少がある。
頭痛、肩こり、首の痛み、腰痛など。
めまい、たちくらみ、耳鳴り。
息苦しい、胸が圧迫される感覚、動悸など。
手足のしびれ、力が入らない。
吐き気、便秘、腹痛。
まったく動けない。
思考的症状
何でも自分のせいだと思い込む自責の念がある。
極端に自分を低く自己評価してしまう。
すべてを悪い結果に考えてしまう。
両極端な考えをしてしまう。
何かを決断できない。
人と会うことを億劫に感じる。
何事にも集中できない。
外に出ることができない。
考えがまとまらない。





ここで余談ですが自分の症状と重ねてみました・・・・・・。
私が特にひどかった症状は
・人と会うのが億劫
・外に出れない
・過去や将来の不安にとらわれててそれが頭から離れない
という点でした。
いざ外に出てみても人が私を見てる、にらんでる、うわさしてるなどとありもしないことを考えて気持ちが焦り自分で自分の
首を絞めていくような状況でした。
特に私の性格では気にしだしたらきりがないので今は自分の性格と相談しながら物事をできるだけ客観的に見るように心がけてます。
外に出たときは自分を等身大で見るのではなくちょっと離れたとこからみてるようにイメージして「なぁ〜んだはたからみれば私が
どこにいるかなんて見つけるの大変じゃん」ぐらいの気持ちでいるようにしてます。
将来のことを深く考えてしまうときは逆に過去のことを考えます。
もちろん自分に自信がないので過去といってもそうそういいことはなかったですが・・・・
でももし今自分が10年さきのことを不安に思ってるなら10年前のことを思い出してみるのです。
10年前に今の自分が想像できただろうか??ことこまかに覚えているだろうか??
毎日の生活をすべて覚えてる人なんていないでしょうし、しかも10年前のことが今に大きく影響を与えているということも一部をのぞいてほとんどないと思われます。
今だいぶ回復してきた私は自分に欠けてたのが「客観的に遠くから自分を見てみる」ことだったのだと思いました。
もしちょっとでも似たようなことで悩んでいる人がいたら一度だまされたと思ってやってみてください☆
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