ここでは鬱のが一番ひどかったときの生活を書いてみたいと思います。


朝(午前中)
もちろん起きれるはずありません。
でも朝には彼氏さんが何回か電話などで起こしす。
起きない場合は家まで来て起こす。
とにかく何かを口に持ってきて何とか食べさせる。
薬を飲ませる。
そしてバイトへ旅立つ。
もちろん世の中の人はもう働いていたり学校に行ってる時間。
そのなかで
「あぁ、自分は何してるんだろう
 自分はきっと世の中の歯車のひとつでさえない
  だからいなくなっても困ることはないんだ」
とかと凹む。
ひどいときはここでリストカット
そしてやっぱり寝る。。。。。。。
このころは眠くて眠くて大変でした。


お昼
彼氏が電話してくる。
電話が鳴っていることはわかるのですが電話を取ることができない。
腕さえ上げることができない。
何とか起き上がり朝に買ってきてくれたパンをかじる。
薬を飲む。
ここから彼氏がバイトがおわり家に来るまでとにかくだらだら・・・・。
トイレに行く以外布団から出ない。


夕方
バイトの終わった彼氏が家に来る。
この日が病院に行く日の場合一緒に行けるかなどきいてくれる。
一緒に行けなかった場合私の代わりに病院に行って薬をもらってきてくれる。
家のことをしてくれる。
掃除、洗濯、夕ご飯の支度、私をお風呂に入れる。
ひどいときお風呂は私が何もせず介護のように体を洗ったりをしてくれる。
夕ご飯を食べさせ薬を飲ませる。
できるだけ今日一日の話を聞いてくれる。
おんなじことを何回言っても聞いてくれる。


夜&夜中
寝る前に彼氏が寝る前の薬を飲ませてくれる。
時々彼氏は私より疲れているので先に寝てしまうことも。
私はネットでゲームしたり。
夜になるとなぜか元気になったり。
眠くなるまでいろいろしてたけどほとんど泣いてることも。
彼氏はそのたんびに起こされて私の背中をさすってくれたり。
明け方になりようやく泣きつかれて寝る。


こうやって思い出して書いてみるとなんとも中身のない生活をしてたのです。
でも頭だけはぐるぐると動いていて常にあたまのなかには
「私はだめだ」
「いなくてもいいのでわないか」
「何でこんななんだろう」
「情けない」
「死んだほうが楽」
「いなくなりたい」
と、自分に対する自虐的な言葉が次から次へと出てくるのです。
でもやっぱりこうやって振り返ると自分はいろんな人に支えられて死なずに来れたんだと思います。
この項目は思い出し次第さらに書き込んでいきたいと思います。


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