この項目をかける日が来たことを私はよかったと思います。

最後にリストカットをしたのは半年前です。それ以後はしなくなりました。

しかし傷はすごいものであちらこちらに残ってます。

でも私は隠して生活することをしてません。

もちろん夏などいろんな人に見られてある人からはお説教みたいなことを言われたり・・・・・。

でも私は隠さずに生きていくつもりです。

だってこれは私が今まで生きてきた証で死なずに生きてこれた勲章って感じだと思って強くなるつもりです。

リストカットは私はするなとは言いません。

だって私はそれで死なずにこれました。

逆に周りの人が刃物をかくす、監視するということをあまりにもしつこくすると私は飛び降りに走ろうとしました。

私の最初のリストカットは小学校のときでした。

今でもあの瞬間は覚えてます。

理由は特にないんです。本当に。気分なんです。消えたいって思うだけなんです。

その後私は今まで何度リストカットをしたか数え切れないぐらいです。

何度縫ったか、病院に連れて行かれたか、そのたんびに親を家族を何ど泣かせてきたか。

その時は家族の悲しみなんて見えてませんでした。私の場合家族環境が原因だったので特にだったかもしれません。

そんな時期を乗り越え何度も死にかけてやっとここまできました。

気持ちは何とか回復してきました。しかし傷は体にずっと、一生残ります。

本当だったらそんな代償もなしに心が回復していくことが一番いいんだともいます。

でも私はそれができませんでした。

自分の存在をそうやってみんなに認めてもらいたかったのかもしれません。

手首の傷は縫って完治した今でも中が痛むのです。

そのたんびに私はあのころを思い出します。

もしリストカットをしてしまう人がいたら私はその人に

「あなたは一人じゃないから、絶対その傷を見て心を痛める人がいるから、

でもそれでも許されるんだから、あなたをちゃんと見てる人がいるから信じて」

って思います。誰もいないと思うかもしれませんが私とあなたはこのページでつながったんです。

もう一人じゃないよ!!



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